私の父が悪性リンパ腫になりました。
血液のがんです。
白血病も悪性リンパ腫も血液のがんでよく混同されますがやはり違う病気です。
白血病はWIKIによれば
血液中の白血球の一群が、異常に増殖し血液内で増加する疾患。白血球の数が増えるだけでなく、増加した白血球は通常とは形態が異なったものとなる。ただし例外的に形態に異常が見られるのみで数が減少することもある。一般的には「白血球の悪性腫瘍」、もしくは「血液の悪性腫瘍」という広い意味合いで使われている。多くの悪性腫瘍が中高年に多発するのに対し、白血病は乳児から高齢者まで広く発生する。 一般的に用いられる表現で、白血病を「血液の癌」と呼ぶが、これは誤りである。癌というのは「上皮組織の悪性腫瘍」をさし、上皮組織でなく結合組織である血液や血球には使えない。ただし、「血液のがん」という表記は正解である。平仮名の「がん」は、「癌」も含めた広義的な意味でつかわれているからである。
とあります。
治療法としては
化学療法
骨髄移植
臍帯血移植
末梢血幹細胞移植
ミニ移植
分化誘導療法
があるそうです。
悪性リンパ腫についてはまた別のページでご紹介します。